ついにネパールに行くことになった
前々から行きたいと思っていたネパール。ある日、航空券のセールを見つけて思い切って予約してしまいました。初めての南アジア、しかも一人旅。正直ちょっと不安もありましたが、行ってみたら本当に素晴らしい国でした。
カトマンズ到着:空港のカオス
トリブバン国際空港に降り立って最初に感じたのは「熱気」です。建物の外に出ると、タクシーの客引きがわーっと寄ってきます。最初はびっくりしましたが、「ノーサンキュー」と言いながらホテルが手配してくれた送迎車を探しました。
空港から市内への道は渋滞がすごくて、タメル地区のホテルまで1時間近くかかりました。
タメル地区の印象
ホテルにチェックインして外に出ると、タメル地区の賑やかさに圧倒されました。細い路地にお店がびっしり並んでいて、看板は英語とネパール語。バックパッカーや観光客が至る所にいて、国際的な雰囲気です。
初ダルバート体験
お腹が空いたので、ホテルのスタッフに教えてもらったレストランへ。もちろん注文したのはダルバートです。大きなお皿にご飯が山盛り、周りに小さなカップに入ったおかずが並んでいます。
一口食べて「あ、これは毎日食べても大丈夫だ」と思いました。辛すぎず、優しい味で日本人の口に合います。
カトマンズ観光
翌日から観光開始。スワヤンブナートの長い階段を登り、ボダナートの巨大な仏塔に圧倒され、パシュパティナートの火葬場では命について考えさせられました。
どの場所も独特の空気感があって、ただ歩いているだけでも飽きません。
帰国して思ったこと
1週間のネパール旅行は本当にあっという間でした。「また来よう」と空港で誓ったのを覚えています。ネパールは、観光地だけでなく、人の温かさや文化の豊かさが魅力の国です。
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